noplanな blog

やられた写真集


ふとお借りした 古い写真集。50年以上前のものです。






「人間が
人間を
理解する
ために


日本人が
日本人を
理解する
ために」



見れば見るほど迫りくる

そこにある悲しみと 人間の生き様に泣けてきた

最後の1枚

こんなに悲しい写真は初めて見た

写真で泣くことなんて2度目です

こんなにも月日を経てなお残るその魂に

涙が出てきて、腰が抜けました



表紙 題字 棟方志功
序文     川端康成



あたしの人生にきてしまった衝撃の1冊

あたしの未来に どんなふうに影響するんだろう 

遠く遠くから 何年もかけて 津波のように




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by luckymay | 2009-01-16 00:51 | 日々のこと