noplanな blog

売りましょ!買いましょ!展おわりました


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たぶん。
17時から 参加者同士の作品交換会ということなので、
ギャラリーはにぎわっているのかなー
写真をしていないお友達や、前の会社の同僚、
今まで写真で繋がっていなかった友達が 興味をもってくれて 足を運んでくれて
「みたよー」といってくれた
それがほんとに、ほんとに嬉しかったです。ありがと!


【売る視点】

今わたしにできるだけのことを全部しただけ
何となくテーマが頭の中に浮いてきて、ああそうしようと
プリントについては、初めてバライタを用いてプリンターさんへ
全てをお任せするほうが良いと思ったけど
一枚一枚に細かく指示を入れた
プリンターさん 困っただろうな
売れるのがもったいなくて 自分がいちばんほしかった
そんな焼き加減にした 今回のあたしは、それで正解やった そう思う 


今回のきっかけにしろ 段取りにしろ
身近にいる、在京の写真好きな友達や知り合いに声をかけたりして
おせわになったりした
あたしは わりと独りで浮遊ながら写真をやってて、
その最果てにきて モノクロの自家現像なんやけど
今回は積極的に動いて 受け入れ リリースした


あたしにとって、写真はそんな外の世界と隔離して、内面世界のぽっかりを埋める
ひっそりしたもんやと思ってたけど、
それをサポートしてくださった信頼する方にも再会できて
ひさしぶりに心から楽しいと思って救われた


ブリッツギャラリー ギャラリスト 福川芳郎さんのblogのエントリに
会期中に行われたワークショップの内容が紹介されています。
その中で、アート写真へのアドバイスとして
作品作りで一人で悪戦苦闘しすぎないこと

とおっしゃっています。


アートとは、昔から閉塞感がただよい、儲からず 死後有名になるものと
あたしは、やんわり感じていた それは
サマセット・モームの「月と六ペンス」の世界そのもので、ふーん そうなんだとおもってた

自由にできるのがアートやアマチュアなら、
批評にさらされたり、うんちくがましくされるのはノーサンキューで、
今回はそんな場所を提供してもらったと思う。
ほんとに楽しかった。
あたしは、自分の写真にアートとか、そんなのは全く考えたこともないけど、
もともとは、絵が好きなので 写真をアートと考えるのは新鮮で面白かった。


またいつか、同じ写真であったとしても
焼き加減を変えて もっと色々な試みをしたいと思った
色んなトーンがあっていいじゃない ひとつに決めるこたないし


おもいがけず やってみた
よかった いろんなことを吸収したきがする。
ながらく 写真できずにちーんとなってたけど、
こんな楽しみもあるんだね 新たな扉を開いてくれた企画でした。


これから作品の返却 清算作業などに入ります
スタッフの皆様 徹夜続きで大変だったと思います。
そして
ShINC project 横木安良夫 五味彬 両氏に心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。


また参加するぞー ピース!
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by luckymay | 2008-11-02 18:05 | おしらせ