noplanな blog

初ライカ


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hasselblad500CM / planar80mmf2.8 / RDPⅢ(expired) / cross processed

ライカってそんなにすごいんか





ライカってゆうのが カメラの王様ぽいというのは 
わたしの常識力の中には何となくあったのだけど
どんだけ凄いのかは はっきり言って今でもわからない

その認識レベルは、
歴史好きな友達に「東郷平八郎が使ってた双眼鏡はそこのだ」と言われて、
そういうならそりゃあすげーなー!と
わたしはそう思っていたんだけど
それはわたしのカンチガイだった模様
(正しくは「カール・ツァイス社」)
「カールツァイス」と「ライカ」というのが、全く違うものだというのを知ったのは
ほんまに最近で
実は 今でもよくわかりません・・・・


初めてライカを見たのはちょうど半年前
触らなかった。
「あんたが触るようなもんじゃないぞー」オーラが出ていたので。

モノにオーラが出るってすごい
多分すごいカメラなんやと思った

で、二回くらい触らせてもらって
実際にすこし撮ってみた
一回目は ピントを合わせるちっちゃいレバーみたいなのが
レンズの下に付いてて
それを左右に動かすのに
手が釣りそうだった・・・・

二回目は確かこの↑ 写真のときだったと思うんだけど、
やっぱり手が釣りそうで どこにピントがあってるのか分からなくて、
大変苦労した 

私の触ったのはM3というやつで、
このM3が凄いと知ったのは最近読んだ雑誌


なんでも 製造は50年以上前のカメラだけど、
あまりの完成度の高さに 
それからのカメラの進歩が止まっているみたいな そういうことを書いていた。
(ていう知識は 普通なの???)

ふーん
それはオーラが出るはず!


ちなみに
「私がライカを持つんだったら、どれがいいのか」を
友達に聞いてみたら、M6というやつだった。
一度中古のカメラ屋さんで見たことがあったけど、
カメラにでっかく「Leica」って赤いマークがあって、
あたしは それだけで タジタジだった


どっちかというと
「HOLGA」の方が今の私にしっくりくるなあー


で 私がライカで撮った写真はというと
見ていない
だからどんだけ凄いのか分からない。
見せてと何度かお願いしたのだけど、 
ライカを買おうと思っているわけではないので別にいいやと
あきらめた


で 書いていて気づいたけど
私が持っている白黒の写真集(2冊)はどちらも
ライカで撮影されてい写真のようだ。
そうやって 色んな伝説が生まれる羨望のカメラなのだろう。
それは本物という証拠なんだと思う。

私にはそれだけ分かれば それで充分



p.s.
この写真で付けているレンズは
「ズミクロン 35mm 8枚玉」
全く意味不明で(すいません)今さくっと調べたら
なんか神話みたいなもんらしい。
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by luckymay | 2008-03-15 01:50 | 日々のこと