noplanな blog

イルフォード、BW製品終了?


FH020011


Naturablack / Ilford XP2 Super  

ふ~む。





英国のメーカー イルフォード社の製品が
日本に供給できなくなり
現在ある在庫で販売が終了とのこと。

総代理店の中外写真薬品のサイトによると

2006年よりイルフォードBW製品ビジネスは、イルフォードイメージング社(スイス)より分離され、ハーマンテクノロジー社(英国)により引き継がれ製造及び供給が継続されておりました。この度、ハーマンテクノロジー社(英国)からの予告のない通達により、ハーマンテクノロジー社BW製品の販売は、同社インクジェット製品の販売を両立して委託できる代理店へ移行が通達され、イルフォードイメージング社(スイス)のインクジェット製品の総代理店である弊社としましては、ハーマン社BW製品の継続を断念せざるを得ない結果となりました。


だそうです。

決して製品の製造がなくなる という訳ではなさそうなので、
あまり過剰に反応せずに 静かに見守りたいなあ・・・
と 思いつつも

イルフォードのフィルムを使っている方々の写真を見て
「すてきだあー 私もちょっとリッチになったら、イルフォード使ってみよう」とか思ったり、
(詳しい友達によると、「トライXでいいよ」と言われたのでそうするw)

イルフォードのフィルムは 
わたしは、使ったことがあるのは1本だけで、
初めてみた去年
「これね 白黒なんだけどC-41現像ができるの」と言われて
「???」
全く意味が分からなかった。
とりあえず おしゃれなパッケージに引かれて1本買ってみた
分からずに使っていたのですが 現像に出すときに 
このフィルムは、カラーネガ現像の処理(C-41現像)ができるフィルムで、
近所の写真屋さんで 1時間くらいで同時プリントができると知ったのでした うほー
白黒なのに!

というわけで その時には ナチュラに入れて、
親の実家の九州の旅に持っていったのでした。


暗室大好きな友達は、一貫してイルフォードの微粒面・半光沢の印画紙を使っている。
無くなったら、困っちゃうだろうな。。。
というわけで、こちらでは全く手に入らない印画紙を
東京の友達が買っておいてくれる と言ってくれたので(ありがとう!)
私も一箱 お願いしました。
初めての写真展示が、イルフォードの印画紙だったもん。
やっぱり使ってみたいなあーと思います。


ちゃんと代理店が決まればいいですね
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by luckymay | 2008-03-06 22:58 | 自家現像の日記