noplanな blog

gss断念。残念。




HOLGA120CFN / Portra800







「ゼラチンシルバーセッション」残念ながら あきらめましたー

まあいいや 

こうゆう時は 見なかったことにして、ホルガで遊んだりして

しかし、カメラはただの道具 されど道具

写真も然り

私は楽しければ何でも良くて ゼロベースで考えると 

そもそも カメラでなくてもいいと思ったりします

古田さんが、

「写真が先か カメラが先か」っていうので

おそらく撮りたい物があってカメラを構えていたと思うのに
いつの間にかカメラに熱を上げてしまい
買ったカメラで何を撮ろうかに変換している人がとても多いと感じ
私自身はカメラも好きなのでそういう話は凄く楽しい反面
写真に興味のない人から見れば酔狂というか
(中略)
カメラは宝物ではありますが
結局は道具にしか過ぎず
やっぱり先にくるのはカメラでなく写真であって
撮りたい表現の意図やライフスタイルにあった道具選びが出来る人が
格好のいいのだと思います



写真というキーワードで繋がる人は本当に多いのだけれど

話をしていくうちに ベクトルの違いがあって

私は「ニコンF3にプラナー50ミリレンズをつけた状態の横から見た美しさ」を語られるとしたら

本当に困ってしまうでしょうー

じゃあ、そのカメラとレンズで撮った写真を是非見せて欲しいと言うのですが

今はライカがあるから 随分使っていない とか・・・

うーん・・・ うーん・・・ 

それはそれで 人それぞれですからね・・・

雑学で楽しいけど 


プラスチックだけど、ホルガだってすっごい楽しいもんね。

雪や雨の日にガンガン撮影できるしー ほほほ 

ホルガ万歳!!

と言っても、その面白さ きっと分かってくれないのです・・・ 

分かり合えないのかもしれませんね。

私は、柔軟に使い分けるバランスを兼ね備えた人って

素敵だなあと思うので カメラの話に限らず そうありたいと思っております

でも 何か一筋にこだわりのある人も好きですけど

こだわり方によりけり

自分がこんなにも、マニアックネタを吸収しつつあるとは思いもよりませんでした

あまりマニアックになりたくないので

程ほどにしてます 何でも溺愛は、良くないのです!うん。




ブランドでいえば ハッセルブラッドにはご縁めいたものを感じているので

ぜひとも所望したいカメラでありますが、

それは自分自身に、相当語れるだけのエピソードとご縁があって、

「私に必要」だろうなと そういう運命めいたものを 感じているからです

うまくいえないけれど、

デジタルがダメとか言わず デジタルもすごく楽しいし、

私はまだ フィルムの出来上がるまでの「想像しなかった色や仕上がり」に

わくわくしていたりします。

本当は、フィルムもデジタルと同じで 色や形を自由に変えることができるのですけどね(^^
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by luckymay | 2008-02-16 20:09 | 日々のこと