noplanな blog

ありえない ありえない。

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先週、行き着けの文具やに居た暗室持ってる大工さん

トイカメラの王様 ホルガを貸してあげたら

かわりにと

中判カメラの王様 ハッセルブラッドを貸してくれました



HOLGA = HASSELBLAD

おんなじ中判ですけど 成り立ってないんですけど・・・

ハッセルブラッドは、私の遠い遠い夢のカメラ

初めて見たのは プロのカメラマンさんのものでした。

カメラについては無知ですが、その方のお人柄がすごく好きで

そしてその方のお写真が他の人と違っているようにも感じられて

それ以来 ハッセルブラッドというものが私のご縁のような気がするのです。

実際に、最近はモノクロのスクエアフォーマットにすごくご縁があります。

せっかくこんな凄いカメラを借りたのだから

身近なものをモノクロで 

最初に感じたことです。

それを、自分で現像して、プリントしてみたいな。

何だか奇跡のようなご縁でございます。


フィルムカメラは1年

昨年の夏、週末の写真スクール用に買った 中古のニコンF3と1万円の標準レンズ。

ハッセルブラッドは憧れとして「いつか触れるチャンスがあればいいなあー」くらいの感じ。

それがこの手の中にある



扱えるのか正直不安すぎ 見てるだけでお腹いっぱいでございます

初めてのフルマニュアルやし

借りてる露出計は東京に置いてきちゃったし

でもやってみる、いろいろ撮ろう。こんな凄い事は人生でそうは訪れませんね。

これは、運命でございますねえ 


田舎にはもうフィルムを選ぶ選択肢すらほとんどありません

あきらめないもんね。むふふ 全部取り寄せます

コダックのトライXのフィート缶 フィルムローダー 現像液 手配済です

フィート缶という存在は、先週初めて知りました

あとは 自分の腕次第 

カメラや現像なんかに負けててはいかん。

この小さな四国でやりませう フィルムがどれだけいいかってのを伝えたいねぇと

延々話続けました。

それほど地方はフィルムがありません

フィルムで撮りたいものがいっぱいあります

なんか、それって一番身近なものだったりします。何てこたないものだったりして




うー なんかすごいなあ 繋がるなあ

最高の夏の思い出になりそうです

ハッセルブラッド 

見ているだけでどきどきして、

ホンマに眠れなかった

朝イチでオトンに見せたら

「それくらいでビビッてどうする」と言われました

うーむ がぜん 本気出てきたですよ
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by luckymay | 2007-09-03 09:12 | 日々のこと